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仕事のモチベーションを上げる方法5つ|低下する原因も解説

更新日:2023年11月20日


モチベーションを上げる方法

「仕事のモチベーションが上がらない」

「仕事のモチベーションがなくなってしまった」

モチベーションは、仕事の成果に影響を及ぼす重要な要素のひとつです。


せっかく仕事をする なら高いモチベーションを維持して、しっかりと成果を上げ続けていきたいですよね。そこで今回は、仕事のモチベーションが下がる原因から簡単な上げ方まで解説します。


高いモチベーションを保ち続けるコツも紹介するので、モチベーションが上がらずに困っている人はぜひ参考にしてみてください。


 

【 目 次 】

 


仕事におけるモチベーションとは?必要性を解説


仕事におけるモチベーションとは、業務に対する意欲ややる気を指します。ここではモチベーションの低下により起こりうるリスクをもとに、仕事におけるモチベーションの必要性を解説します。


モチベーションが低下すると、以下のような問題が生じます。



生産性が低下する


モチベーションが低いと、仕事へ取り組む姿勢も自然と後向きになってしまいます。そのため、成果物などの質も下がるケースが多く見受けられます。


一定レベルの成果物を完成させるまで工数がかかりすぎるために、職場全体の生産性低下にもつながる可能性があるのです。



職員全体の士気が低下する


モチベーションの低さは生産性の低下だけにとどまらず、職員全体の士気の低下にもつながります。


モチベーションのない職員は仕事に対する不満を漏らしたり、やる気のない態度をとったりして他の職員のやる気を削ぐ可能性があるのです。これにより、職員全体の士気の低下につながると考えられます。



離職率の上昇につながる


職員の士気が低下した職場は、活気に欠けているケースが多々あります。そのため仕事をしづらいと感じる人も多いでしょう。


職員全体の仕事への意欲が低下しているので、仕事をがんばろうと思っている人でもやりがいを感じられなくなる可能性があります。向上心のある人は転職を考えるようになり、離職率の上昇につながるのです。


このようにモチベーションは仕事に大きな影響をもたらします。仕事へのモチベーションの高さは、仕事を楽しく続けるにあたって大切な要素なのです。



仕事へのモチベーションが下がる5つの原因


仕事のモチベーションが下がってしまうことには、必ず原因があります。モチベーションがわかない人は、これから紹介する内容に原因が隠れているかもしれません。該当するものがないかどうかチェックしてみてください。



現在の仕事が好きではない


仕事内容が自身の好みであるかどうかは、実際に働いてみないことにはわかりません。はたから見ていると楽しそうな仕事であっても、実際にやってみると苦しい・辛いというのはよくあること。


働き始めてみたものの仕事が楽しいと思えないという人は、それがモチベーションを下げている最大の原因です。


好きな仕事であっても、年数を経て仕事が作業化してくることでモチベーションが下がることもあります。



社内の評価に不満がある


真面目に仕事をこなしている自分は評価してもらえず、同程度の働きをしている同僚が昇進したり上司に褒められたりしている。


このような出来事がきっかけで「真面目に働いても正当に評価してもらえない」という思いが生じると、仕事へのモチベーション低下につながります。



職場の人間関係が悪い


良好な人間関係は働ける職場の基本。パワハラやいじめなど業務以外で余計な悩みがあったら、いくら業務内容が好きだったとしても職場に向かう意欲が失われていきます。


そのうちに仕事をがんばる意味もわからなくなり、モチベーションの低下を招いてしまうのです。



給料が仕事量に見合っていない


給料もモチベーションに関わる大切なポイントです。仕事量に見合っていないように感じるとモチベーションは低下します。


満足のいく給料をもらえていないのだから適当に働こう、手を抜こうというように仕事へ取り組む姿勢も悪くなってしまうのです。



将来に希望が持てない


「この職場でがんばっても意味がないかも」と思うことはないですか?


役職者の働き方や給料を見て、将来に希望が持てなくなりモチベーションの低下につながるケースもあります。



仕事のモチベーションがなくなったときに試したい2つの方法


では、仕事のモチベーションがなくなってしまったとき、回復に向けてどのようなことをすればよいのでしょうか。



1.仕事をする意味を考える


あなたは何のために、現在の職場で仕事をしているのでしょうか。


「ノウハウを掴んで将来独立したときに事業がうまく回るようにしたい」

「キャリアアップのために必要な下積み期間である」など。


ただ何気なく仕事をするのではなく、現在の仕事に意味づけをするのです。


現在の職場で働く意味を見い出せないなら、転職を視野に入れていいかもしれません



2.有休を取り仕事から離れる


モチベーションがなくなってしまったら、いったん仕事から物理的に離れることもおすすめ。有休を取得して旅行をしたり、好きな趣味に没頭したりしてみましょう。


リフレッシュができたら、仕事への意欲も自然とわいてくるかもしれません。



簡単にできる!仕事に対するモチベーションの上げ方5つ


仕事に対するモチベーションをどうにかして上げたい。そんな人は以下5つの方法を試してみてください。



1.目標設定をする


上司に指示された仕事を行うだけでは、仕事へのモチベーションはなかなか上げられません。上司に言われた目標とは別に、その日のうちに実現可能な小さな目標を設定し達成に向けてチャレンジしてみましょう。


自分で決めた目標を達成すれば、小さな成功体験が積み上げられます。続けることで徐々に自信もついてくるため、モチベーションアップにつながります。



2.ご褒美を用意する


「会議資料を作り終えたらケーキを買う」「プレゼンができたら温泉に行く」など、先の予定にご褒美と称して自身の好きなことを設定しておくのもよい方法です。


目の前の仕事に力を注ぐ原動力になります。



3.尊敬できる人を見つける


尊敬できる人を見つけることもモチベーションアップに効果的です。


尊敬できる人の行動を真似ることで自身の成長につながります。それだけでモチベーションは上がり、仕事への姿勢もよくなるはずです。


尊敬できる人がいない場合は、社内にいる多くの職員と関われる機会を持ち、尊敬できる人を探しましょう。



4.ライバルを作る


ライバルがいると「あの人には負けない」という競争心が生まれ、自然と熱量を持って仕事に取り組むことができるようになります。


ライバルに設定する相手は、自身と同レベルもしくは少しレベルが上に感じる相手を選ぶとよいでしょう。



5.友人と話す


休日は予定を合わせて友人と話す機会を持つとよいです。


気の置けない友人と話すことは、よいリフレッシュになります。また、友人に相談すれば自身では思いつかなかったアイデアを聞けるかもしれません。



仕事への高いモチベーションを保ち続けるには?


仕事へのモチベーションは、できる限り高い状態のまま維持したいですよね。ここからは、仕事のモチベーションを保ち続けるための方法を紹介します。



一緒にがんばれる仲間を作る


同じ方向に向かってがんばれる仲間を作りましょう。身近な人でなくても、SNSやスクールでも多くの人と簡単につながれます。


仲間を作って日頃の成果を報告したり励まし合ったりすれば、モチベーションは維持しやすいです。一人で黙々とがんばり続けるのではなく、仲間を見つけましょう。



日々の目標は実現可能なものにする


モチベーションの上げ方として、目標を設定する方法を紹介しました。しかし目標の設定方法を間違えると、かえってモチベーションが下がってしまう可能性があります


日々の目標は、実現可能な目標にすることが大切です。少しずつレベルアップさせていくイメージで目標を設定するとよいでしょう。



まとめ


今回は、仕事の成果を左右するモチベーションについて解説しました。モチベーションの低下は生産性や職場の士気の低下、離職率の上昇につながります。


モチベーションがなくなったときには、無理に仕事をするよりも現在の職場で仕事をする意味を考えたり、有休を取得してリフレッシュしたりするとよいです。


仕事へのモチベーションは目標設定やご褒美の用意など簡単な工夫で高められます。仕事のモチベーションが上がらない人は、今回紹介した5つの方法を実践してモチベーションを取り戻してみてください。


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